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元麻薬取締部長(マトリ)が明かす今激変する薬物事情(2026年 5/11(月)16時~18時)

■ 場所:ホテルプラム(横浜駅西口)

■ 講師:元厚生省麻薬取締官 瀬戸晴海氏

■ 主催:曹洞宗保護司連合会 神奈川県第二支部

1.薬物の脅威と不安、トレンド
2.激増する大麻
3.進化する薬物密売の手口

ゾンビタバコ、ケタミン、エトミデートなど新しい薬物が次々に開発されている。麻酔薬として開発さてたものがほとんどだが、それが悪用されている。麻酔薬は治療には絶対必要なものでなくなることはない。それが悪用されているので防ぎようがない。

大麻も増えている。大麻は生活の中で古くから使われているもので、これがなくなると困ることが多い。海外では大麻の使用が解禁されているという情報が蔓延しているが、解禁している国は、ほんの一握りで、ほとんどの国は日本と同じように禁止している。

解禁している国は、苦肉の策で行っているが、解禁したことで成功した国は一つもない。解禁したことを後悔している。

SNSを利用した密売がほとんどである。誰でも麻薬の売人になれる。薬物使用の低年齢化が進んでいる。また、女性が吸引することで、胎児にも影響を及ぼす。コカインベイビー、大麻ベイビーなども生まれている。

オーバードーズは、違法薬物の使用以上に深刻で増えている。防止することは難しい。今は、一度に大量に薬を変えないようになっているが、ストックがあればオーバードーズが可能である。

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